金融リンクseoB

金融リンクseo

では、相互リンクを
募集しています!

自動相互リンク集
自動相互リンク
マネー&収入

消費者金融審査甘い
color="white">検索・リンク

審査の甘い消費者金融
借りやすい消費者金融
審査の甘い消費者金融
掲示板

サラ金などの貸金業者の業務等を規制する法律が「貸金業規制法」です。第一次サラ金パニックといわれた昭和五十八年にこの法律は成立しました。貸金業規制法の主な内容は(1)貸金業者の登録制(2)貸金業者の業務に対する規制、(3)業務に対する行政の監督権限などです。

(1)貸金業者の登録制の導入
貸金業者を開業するには内閣総理大臣または都道府県知事に申請して事前登録が必要であり、三年ごとの更新を受けなければならない。無登録業者は三年以下、または300万円以下の罰金またはこれらが併科されます。
(2)貸金業者の業務行為に対する規制
消費者(貸主)を保護するための規定で、以下のようになっています。
 ・過剰な貸付の禁止
 ・貸付条件を店内に掲示し、誇大広告等を規制
 ・契約書、受取証書などの書面交付の義務づけ
 ・「一切を業者側におまかせします」といった白紙委任状を業者が取得することの禁止
 ・悪質な取立て行為の規制
 ・債権を譲渡する場合に関する規制
(3)業者に対する行政の監督権限
貸金業者に対する監督行政庁は、金融庁・各地の財務局と都道府県知事です。監督行政庁は(1)報告徴収、(2)立入検査、(3)業務停止、(4)登録取消しなどの行政処分を含む監督権限があります。このように、貸金業者はこの法律によって厳しい規制をうけています。貸主としては、違反行為に対しては毅然とした態度で臨むことが必要です。総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。(ただし一部除外または 例外となる借入れもあり)貸付けの契約には「個人向け貸付け」「個人向け保証」「法人向け貸付け」「法人向け保証」の4種類があります。その中で、総量規制の対象となるのは、「個人向け貸付け」のみであって、法人向けの貸付けと保証、また個人向けであっても個人向け保証については総量規制の対象にはなりません。総量規制の対象となる「個人向け貸付け」とは、個人がお金を借り入れる行為のことです。ただし、個人が事業用資金として借入れる場合は、原則として総量規制の対象とはなりません。個人顧客から、新たな貸付けの申し込みを受けた場合、貸金業者は指定信用情報機関が保有する個人信用情報を使用し、他の貸金業者からの借入残高を調査します。

 なお、貸金業者は利用者とリボルビング契約を締結した場合、1カ月の貸付けの合計額が5万円を超え、かつ貸付残高 が10万円を超える場合、毎月指定信用情報機関から情報を得て、残高を調べなければなりません。さらに、貸付残高が10万円を超える場合には、3カ月以内に一度、指定信用情報機関から情報を得て、残高を調べなければなりません。
Copyright(C)2013

金融リンクSEO
19050
- mono space -